足の麻痺、逆流性の心雑音、膿皮症、最後は腎不全。
病気の多いシニアライフでしたが、毎日を楽しんだチャーさんの記録です。

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※退屈な話です。
読むのがしんどい方は、ぜひ無関係の写真だけどうぞ


チャーリーの病気は精密検査をしていないので
正確な病名は分かりません。

「ここまで麻痺が進行していたら治る見込みはほぼ無い、
検査をしても原因が分かるかどうかも微妙」と言われ
それなのに全身麻酔をしてMRIやCTを受けさせるのが嫌だったので。

ただ、ヘルニア(麻痺と言えばですが)ではないようです。

090401a.jpg

ヘルニアは突然急激に麻痺が進行して、激しい痛みも伴うようなのですが、
チャーリーは幸い痛みもなく、麻痺も徐々に進行していったので。

素人判断ですが、変性性ミエロパシー(変性性骨髄症)という病気に症状がよく似ています。
キャバリアにはほとんど見られない病気なようなのですが、
高齢のワンコに発症することが多いのだそうです。

090401b.jpg

今思えば、10歳くらいの頃から歩き方が不自然になっていました。
ずっと『老化』だと思って放置してしまったことが
(実際、当時通っていた病院ではそう言われました)、
治療ができない所まで進行してしまった要因です。。

ワンコの病気は、本当に飼い主の責任なんですよね・・・

090401c.jpg

ただ、そのおかげ(?)か
鍼という手段に出会えたので、
まぁ良かったと言えば良かったですかね。

鍼は検査をして、病名を明らかにしてから治療する
というものではないようなので、
私たちにとっては、願ったりな治療法なのでした。

何より、『精密検査&手術』よりは
かかる費用が少ないというのも助かります

090401d.jpg

長々と書きましたが、
何かの役に立つといいので
これまでの経緯を書いておきます

     

最初のサインは
  ・歩く時、お尻のフリフリが左右非対称だった
コレだと思います。
これは、私がチャーリーに初めて会った時に感じたこと。

それから
  ・フローリングで後ろ足が滑りまくり
気付いたら
  ・左足の爪が伸びなくなった
つまり、引きずって歩いていたということです。
(見た目には、あまり分からなかったと思います)

次第に、明らかに
  ・足を引きずって歩く
  ・左右の足が交差したりしてフラフラする
ようになり、
  ・右足も引きずり始め
  ・排泄時に踏ん張れなくなって
  ・立ち上がれなくなった

こんな感じですかね。

足の引きずりを感じた時に、詳しく検査するべきだったのかもしれません。
我が家ではレントゲンだけとって、骨や関節に異常がなかったので
「老化現象です」と言われ、鵜呑みにしてしまいました

090401e.jpg

もしも、ワンコの爪が全然伸びないな。
と思ったら、きちんとした先生に相談されることを
お勧めします。

最後まで読んでくれてありがとうございました~

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