足の麻痺、逆流性の心雑音、膿皮症、最後は腎不全。
病気の多いシニアライフでしたが、毎日を楽しんだチャーさんの記録です。

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このブログにコメントを下さって、チャーリーと同じ足の麻痺症状でがんばっていた、ヒサヨさんのお宅のりょう君が、7月20日に虹の橋のたもとへと旅立ってしまいました。
りょう君はチャーリーよりの1ヶ月お兄さんで、13歳と4ヶ月での旅立ちでした。

090724a.jpg
~2008年、笑顔のりょう君~

りょう君の麻痺は前足の方まで進行してしまっていたそうで、最近では自力で立ち上がるのが難しくなっていたのだとか。
それでも、最期まで尻尾はフリフリしてくれたのだそうですよ。

キャバリアらしいですよね。

090724b.jpg
~2009年、桜とりょう君~

りょう君が着けている補助ベルトはヒサヨさんのお手製なんだそう。
とってもお上手でステキですよね。

お辛い中訃報をメールで伝えて下さり、こんなに素敵なりょう君の姿も一緒に送っていただきました。

「同じように麻痺で悩んでいるご家族のために、是非ブログへ載せてください」
と言って下さったので、今日は追悼の記事とさせていただきました。


りょう君
きっと今頃、元気に走り回っているのでしょうね。
そっちでは辛いことも苦しいことも、もうないからね。
少し前にそちらへ行った、ビーちゃんとは会ったかしら?
もし会えたらヨロシク伝えてね。

チャーリーが行くまで、もう少しだけ待っていてね。
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