足の麻痺、逆流性の心雑音、膿皮症、最後は腎不全。
病気の多いシニアライフでしたが、毎日を楽しんだチャーさんの記録です。

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2010.07
30
(Fri)
獣医さんが図解しながら教えてくれました。
ヘタレのポーコも、チャーさんの為にがんばりまっせ

記憶がフレッシュなうちに覚書として残しておきたいので、
もしも実際皮下輸液をされる方がいても、絶対参考にしないでね~!(って、する人いないかw)

100730g.jpg

 リンゲル液を用意します

100730a.jpg

 開いてるクレンメ(丸いダイヤル)を閉める

 白いトンガリを輸液バッグに差し込む

100730b.jpg

 2~3回揉んで、半分くらい液を溜める

 元々ついてる針から18Gの針に代える

100730c.jpg

 クレンメを開け、針の先端まで液を流す→またクレンメ閉める

 準備完了 

・針を刺す場所は背骨の横あたり。
・前後の肢付近は避けること!!

100730d.jpg

・消毒したら皮膚を少し摘んで、躊躇なく、でも浅めに刺す!
(実際刺すときは心臓バクバクよぉ~(´Д`;)あ、私の心臓ね。)

・たまに出血することがあるが、付近に動脈はないのでビビらないこと。

100730e.jpg

・一日300ml、針は毎回交換すること。
・輸液が残った日は、針を交換してからおしまいにする。

・使用済み針は病院へ持って行って棄ててもらう。


 おしまい 


輸液後のお腹タプタプチャーさんは、すごーくよく寝ます
疲れるのかな?
気持ちいいのか??だといいけど。。

ともあれ嫌がらずに点滴されてくれるので、大助かりです

100730f.jpg

自宅で輸液療法をしているということは・・・
そうです、やっぱり数値が上がっちゃってました
BUN 96 / CRE 2.0

ご飯の食いつきが悪く(でも食べるけどw)なってきたので、
上がっているような気はしていましたが。。

とりあえず3~5日の自宅ケアで、また血液検査
ちょっとでも下がっててくれればいいんだけど・・・
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