足の麻痺、逆流性の心雑音、膿皮症、最後は腎不全。
病気の多いシニアライフでしたが、毎日を楽しんだチャーさんの記録です。

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もう首から下はほとんど動かせないチャーさん。
いわゆる“寝たきり”状態です。

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鼻になんか付いてるよ?

散歩はカートに乗って近所を一周するくらい。

そんなワンコを連れてると
「あら~、偉いわねぇ」なんて言われたりします。

ブログを見て「ポーコさん凄いね」と言ってくれる方もいます。

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でも・・・たまたま私の家族が寝たきりになったってだけで、
皆さんももし同じ状況になったら、しますよね?

そこに動けない愛犬がいたら、世話するしかないもの。。
放っておける人なんている??(いないと私は信じてます)

私だって、まさかチャーリーの四肢が麻痺して、
寝たきりになってしまうなんて思いもしなかったけど・・・

でも実際そうなったら、やるしかないんです!

100824c.jpg

今一緒に暮らしているワンさんも、いつかそうなるかもしれませんよ。
「大変だな~、偉いな~」と思うだけではなく、
10年後の生活を一度考えてみるといいと思います。

寝たきりの老犬を、一日中お留守番させることはできません。
面倒を看られる人はいますか?

排泄だって助けてあげないとダダ漏れだし・・・
昼も夜もなく、目が覚めれば鳴き出します。

お金もすごく掛かります。
(チャーリーの医療費はここ数ヶ月、平均して4万円超
保険に入っておいたり、貯金しておくのもいいかも。

100824d.jpg

幸い我が家は、ポーさんが頑張って働いてくれるおかげで
私は働きもせず一日中チャーリーを看てられるので、
ナントカカントカやっていけてます。

たまにはイヤになることもあります。
それでもやらなきゃいかんのよ。

100824e.jpg

これからワンコを飼おうという人も
若くて元気なワンコと暮らしている人も
「いつか介護することになるかも」よ!

偉そうに長々と書きましたが・・・
別にワタシが偉いんじゃなくて、誰でもそうなる可能性はあるんだってことが言いたかったのデス。
読んでくれてありがとう
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